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DATA 企業情報

1900年代〜

1947年 東京貿易株式会社の前身である株式会社東京貿易商会を 故 松宮康夫が設立する
1953年 中国との戦後初のバーター取引に成功、「TOMAS方式」を生み出し、日中貿易の先駆者となる
1955年 米国Chiksan社(現FMC technologies Inc.)チクサンジョイント、ローディングアームの総代理権を取得して石油・電力・ガス業界への販売をスタートさせる
1957年 商号を東京貿易株式会社と改称する
1959年 米国Chiksan社と株式会社新潟鐵工所(現ニイガタ・ローディング・システムズ株式会社)との技術提携を成功させ、スイベルジョイント、ローディングアームの国内生産を開始する
モスクワに駐在員事務所を開設、本格的に国際市場への進出をすすめる
1967年 モスクワ駐在員事務所が、旧ソ連政府より自由圏企業第1号として正式事務所の許可を受け、ソ連、中国、東欧など共産圏に強い東京貿易の評価を得る
旧ソビエト連邦黒海沿岸ノボローシスク港にて25万トンタンカー対応の原油・石油積込を行う全自動出荷設備一式をセミ・ターンキー方式で受注する
1968年 国内初号機となる海上用LNGチクサン・ローディングアームを納入する
1969年 厚木工場完成・操業開始、計測・デザイン機器メーカー分野へ進出する
1973年 ニューヨークのウォルドルフ・アストリアホテルに高級日本レストラン「稲ぎく」を開店、レストラン事業分野に進出
1978年 自動車を中国向けに大量成約し、長年の中国との取引が飛躍的に拡大する
1999年 臨床検査機器(生化学自動分析装置)の開発・製造を行う東京貿易メディカルシステム株式会社(TMS)を東京都あきる野市に設立し、本格的に臨床検査機器事業に乗り出す
世界最大の臨床検査業界の学会展示会であるAACC(米国ニューオーリンズ)及び世界最大の医療関係の展示会であるMEDICA(ドイツ・デュッセルドルフ)に自動分析装置TMS-1024を初出展する

2000年代〜

2001年 メディカル機器事業として新型自動分析装置ビオリス24iを発売開始する
2003年 新潟鐵工所より事業譲渡を受け、ニイガタ・ローディング・システムズ株式会社設立
エネルギー業界向け流体荷役機械の開発・製造・販売・アフターサービスの一貫体制を実現
2004年 シンコー製LNGターミナルポンプ販売実績300台突破、国内トップシェアを堅持
2005年 メディカル機器事業の自動分析装置ビオリス24iが世界市場において1,000台を突破する
2006年 東京貿易株式会社は持株会社に移行し、東京貿易機械株式会社ならびに東京貿易金属株式会社の2社に分割される
東京貿易機械中期経営計画をスタートする
東京貿易メディカルシステム社は事業拡大に伴い新たに、あきる野テクニカルセンターを開設する
自動分析装置ビオリス24i 世界市場で2,000台を突破する
2007年 メディカル機器事業の自動分析装置がグローバルマーケットにおいて販売実績が50カ国を突破する
東京貿易メディカルシステムで開発した自動分析装置が世界市場において3,000台を突破する
LNGチクサン・ローディングアーム販売実績、世界64ヵ所のLNG基地に(総数260基)納入を達成、世界マーケットにおけるローディングアームのリーディングカンパニーとして更なる進化を続ける
10月、東京貿易株式会社(現・持株会社)創立60周年を迎える
国内初となるマリンローディングアームによるバイオ燃料(ETBE)受入を開始する
2008年 東京貿易機械株式会社新三ヵ年経営計画"TARGET 2010(Twenty-Ten)"を策定する
自動分析装置ビリオス24i 世界市場で3,000台を突破する
国内初となるLNG用油圧カップラー付マリンローディングアームの受注に成功する
国家備蓄基地としては日本初となる、緊急離脱装置付マリンローディングアームを納入する
新規開発事業LNGトラックローディングパッケージシステム(TLP)に着手
北京に駐在員事務所を開設する
全国営業所の事務職を一同に集めての会議「第一回レディースサミット」を開催
2009年 東京貿易機械株式会社の行動規範、"FIVE Cs"を策定する
新型自動分析装置ビオリス12i 及び ビオリス24iプレミアムを発売開始する
今治海事展にNLS製ハイパフォーマンスバルブを出展
コンプライアンス宣言/コンプライアンスマニュアル策定
2010年 中国で2基地目の受注、新事業TLPの中国における拡販に弾み
"Seven Cs"制定
TBM"コンプライアンス標語"制定
「ビオリス24」4000台販売達成
2011年 3月11日東日本大震災発生
被災されたお取引先様の設備の復旧に全力を尽くす
2011年10月1日TBM創立5周年
2012年 TLPプロジェクトISO9001の認証を取得
エネルギー機械事業部マレーシア事務所開設
ビオリス50iスぺリア販売開始
2013年 放送局向けにPowerNES監視カメラシステムデモ機を設置
2014年 臨床検査市場において重要なマーケットである米国で、新規代理店との契約締結を完了させ、米国市場の足掛かりを作った
検査市場の中でも特に近年高い需要のある薬物マーケットに特化した代理店2社と契約を締結
この成長市場に特化したソフトウェアの改良を行いニーズを取り込むことに成功
2015年 社名を「東京貿易機械株式会社」から「東京貿易マシナリー株式会社」に変更
主力事業であるメディカル機器事業を、グループ会社である東京貿易メディシス株式会社に譲渡
エネルギー機械事業の更なる発展及び新事業の創出を企図し、東京貿易マシナリー企業体を発足
東京貿易グループ独自の企業体モデルをスタート
2016年 吸着式冷凍機事業を買収
吸着式冷凍機の開発・製造を行っていたユニオンテクノ社から、東京貿易エンジニアリングが事業譲渡を受け、
東京貿易マシナリーが販売権を取得、熱電供給システムグループが発足
2017年 東京本社移転
東京貿易グループ創業70周年を迎えるにあたり、創業の地八丁堀を離れ京橋に本社を移転