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FIELD 3分でわかるTBM

FIELD 3分でわかるTBM

エネルギー分野で不可欠な商品を提供する、
公共性の高い商社です。

東京貿易マシナリー(TBM)は、東京貿易グループの中核を担う商社です。主な取扱商品は、石油や液化天然ガス(LNG)などの荷揚げに使われるローディングアーム、貯蔵タンクなどに使われる可動式のスイベルジョイント、流量調節機能を持ったバタフライバルブなど。いずれもエネルギー分野で不可欠の製品で、日本のエネルギー供給を陰で支える公共性の高い会社です。

LNG用ローディングアームでは、
国内100%のシェアを持っています。

TBMは、1955年に世界初の全鋼製ローディングアーム開発メーカーである米国チクサン社(現FMC Technologies)の総代理店となりました。1959年には、現在の東京貿易エンジニアリング社と協同で、国産化に成功。以来、ローディングアームのトップ企業として、国内LNG分野では100%、石油等を含む全分野でも90%を超えるシェアを有しています。

お客さまは、
大手エネルギー会社やエンジニアリング会社です。

ローディングアームは、-162℃のLNGから180℃のアスファルト、硫酸や苛性ソーダといった劇物など、多彩な物質の運搬に利用されます。当社のお客さまは、港湾施設などを設計施工するエンジニアリング会社や、石油会社、ガス会社、大型コンビナートを持つ化学メーカーや鉄鋼メーカーなど、幅広い業種にわたっています。

「新規事業アイデア募集」も開始。
新たな分野への取り組みを進めます。

ローディングアーム事業は当社の重要な経営基盤ですが、今後の更なる事業発展のために、新規事業への取り組みを本格化させています。2014年には新事業開発プロジェクトが始動。2015年には「新規事業アイデア募集」制度を新設し、全従業員から案を募集しています。伝統から革新へと舵を切っているまっただ中です。

海外への進出も加速。
M&Aなど大きな動きも控えています。

国内事業は大切にしながら、今後は大きな伸びが期待される海外市場への進出を加速します。これまでも海外への販売実績はありますが、急速に工業化が進むアジア各国への進出はやや遅れていました。世界には強大なライバル会社があり、激しい価格競争が展開されています。決して簡単な道ではありませんが、M&Aなどを足がかりに、積極的に前進していきます。

まずは国内市場で勉強し、
世界や新分野へ挑んでください。

当社が取り扱う製品は日常で接する一般的なものではありませんので、その機能や特徴を「現場で学ぶ」期間がどうしても必要になります。入社後は、まず全国各地の支店もしくは本社の営業部に配属となり、幅広い商品と仕事をOJTで学んでいただきます。その後は、ぜひ世界、あるいは新事業へと挑んでください。TBMの未来を支えるのは、若い皆さんだと期待しています。

情に厚く、情熱も熱い社風。
そこに新風を吹き込んでください。

クライアントであるエネルギー会社の多くが古い歴史を持ち、人と人とのつながりを重視する気風を持っていることもあり、当社もどちらかといえば体育会系の情熱あふれる社風です。しかし、結果がすべてのシビアな世界市場に進出していくには、冷静で広い視野や異文化への理解など、新しい企業文化が不可欠です。今のTBMにない力を、ぜひもたらしてください。